アテネからのEscape-パロス島へ
待ちに待った復活際のバケーション。ランディと一緒にギリシャに行きました!歴史あふれるアテネをEscapeしてギリシャの美しい島へ行くとそこには...

ホテルからの景色。ベランダのブラインドを開けると吸い込まれそうに青いエーゲ海。
早速ランチを探しに行くと、愉快なおじさんが「20ユーロでサラダとアナトリア料理二人分だよ!」と中々のバーゲンをしていたのでここで一休み。二人で食べきれないほどのトルコ料理だった(とても美味しかったし)。満足、満足。^_^
ホテルの帰りにスクーターをレンタルで借りて、ちょっと島を探検。以外と小さな島なので1/4を2時間で見ることが出来ました。空気が汚染されたアテネと違って、澄んだ空気とカラッとした天気のパロス島は写真には絶好でした。

山の頂点に立つギリシャ・オーソドックスの教会。真っ白なペンキで塗られた壁と雲一つ無い青空はギリシャ諸島自慢の2色。町では観光の夏に向けて業者たちが白いペンキでせっせと建物を塗りなおしている。

エーゲ海に沈む夕日。昔、ギリシャ人はアポロが金の馬車で空を駆けていくのを陽の道だと思っていた。アポロはやがて一日の仕事を終え、妹のアルテミスが交代で月の光をかざした、と神話は伝えている。
キクラデス諸島によく見られる風車。今では観光のためにだけあるようだけど。
4月の半ばは泳ぐには少々寒いけど、春の花を見るには抜群の時期です。赤いポピー、ピンクのアネモネ、他にも様々な白、黄、紫が草原を彩る。
パロスの中心にあるパリキア町はまぶしいほどの白と青で、いかにも「ギリシャ諸島」という雰囲気をかもし出している。とてもチャーミングである。
そしてやはり、島と言えば魚介類はぜったいに見逃せない料理でしょう。ガイドブックにあった「ポリフィア」というお店に行くと陽気なオーナーがとても親切にサービスしてくれました。写真に写っているのは「ポセイドンのプラッター」-えび、鮫、イカ、タコと貝がグリルしてある(味はお世辞にも素晴らしいとはいえなかったけれど)。アペタイザーとデザートをおまけしてくれた上にハウス・ワインをボトルに足して「ホテルで飲んでくれ」とお土産にくれた。ニコニコ顔の良い感じのおじさんだった。
旅行をするとあまり地元の人と袖を触れる機会は無いけれど、お店の人たちにとっては観光客は日常茶飯事だ。私たちも会うギリシャ人はほとんど全員商人だった。
あるお店では鉛筆の絵がいっぱい飾ってあったので「地元の人が絵描きなんですか?」と聞いたらお店のおじさんがすべて描いたという。少し彼の絵を紹介しよう:


写真を撮ってもいい?と聞いたら少し照れて写させてくれた絵描きのオーナー。パロス島の人たちはとても気さくでEasy-goingな人たちだった。
パリキアの夜景。フェリーが町の港に集まっている。
パロス島の写真アルバム: here.
サントリーニ島は天気のせいでいけなくなってしまったが、トルコ石のようなエーゲ海を見ているとそんなことも気にならない気持ちになる。パロス島はとても静かでロマンチックだった。

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