La Vida ~ A Story

Tuesday, September 13, 2005

乙女-Chiqueな悩み

いきなりブログ復活してこのタイトルは何だ?と思われるかもしれないが、私は今付き合っている人がいる。

だからと言って恋をしているのかは分からない。(ぜんぜん)自慢では無いが、私の恋・愛・セックスについての経験は波乱万丈で、自分ではかなりな愛情オンチだと思っている。

半日彼のことをぽやーっと考えているかと思えば、「男なんかいなくたって一人で生きていける」などとフェミニスト気丈になったり、「あぁ、自分なんかにはもったいない~~~。何で私?」と自己嫌悪に陥ったり、後でどうやって彼の気を引こうかとプロットしたり...。

しかし一番Guiltyな気分になるのは以外と冷めている自分がいるのに気づく時。彼氏がいようか、いまいか、今私は人生まっさかりである。キャリア、家、友達、将来、そして恋人がいる今、何もかもがスルスルと怖いくらい手に入ってしまい、幸せ絶好調-止めようが無いのである。どこかで底がぬけるような気がしてならない。

最近は彼と一緒にいても幽体離脱して客観的に自分を見ている私がいる。それが私たちの関係のせいなのか、私自身の問題なのかはまだ良く分からない。「好き」が「恋」、そして「愛」に変わるのはまだずっと先かもしれない。まだアイツが気になるのかも、と疑ってもみる。人間としては自分の方がアバンチュールでリスク・テイカーだという後ろめたさもある(彼のほうがピュアで一途な気がしてならない)。

あと、男と女の駆け引きには「あまりにもすぐに手に入ってしまうものは飽きてしまう」という定理もある。どちらの方も経験があるので自分でペースしなくては、と頭では考えているが、現実は異なることが多い。

どういわれようと、私はやはりコントロール・フリークであるみたいだ。やれやれ、彼も厄介な人間と付き合っているものだ、と少し同情する。^_^;

乙女とははるかにかけ離れていると思う。今の時代はインディペンデント・ウーマン、いわゆるModern Chiqueエンパワーメントの時代という気がする。それについてこれなくては男は喰われてしまうな(笑)。くわばら。くわばら。

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